口臭の原因を探る。口臭対策の初めの一歩。

口臭の原因はさまざまです。主に口内とお腹の中に原因があります。口臭に悩んでいる人は、まず自分の口臭の原因について詳しく知る必要があります。敵を知らなければ策を立てることはできません。闇雲に口臭対策をしてもなんの解決にもなりません。では口臭の原因について解説していきます。

口臭の原因として最初に考えられるのが口内に問題がある、ということです。歯磨きの磨き残しはもちろん、舌苔、虫歯、歯周病、唾液の分泌量も口臭の原因となります。

口内に原因がある場合、セルフケアでどうにかなるものもあれば歯医者に行かなければ治らないものもあります。虫歯や歯周病の場合は確実に歯医者で治療してもらわなければなりません。口臭で悩んでいるならなおさら行ってください。歯医者はコンビニの数より多くあります。近場にないなんてことはないと思います。日本では歯医者に行くのは歯が痛くなってから、という考え方が一般的ですが、これはよくありません。歯医者は予防のために行くべき所です。最低でも半年に一度は定期検診に行くべきです。

セルフケアで大切なのが歯のブラッシングです。口内の不衛生からも口臭は発生します。歯の生え方は人それぞれですので、これが完璧に正しいという磨き方はありません。また、歯磨きは毎日のことなので変に癖がついてしまっている部分もあります。そうなると、いつも磨けていないところができてしまいそこから虫歯や歯周病になる危険性もあります。そこで、やはり歯医者に行っておくべきです。歯医者ではブラッシングの指導もしてくれます。自分の磨けていないところはどこなのかがわかります。一度初心に戻って磨き方を教えてもらうことをおすすめします。

お腹の中に原因がある場合です。お腹の中で特に腸内環境が口臭に影響を与えます。腸内環境の悪化、取り分け便秘になると腸内に長期間老廃物がたまりそこから悪臭が発生します。その悪臭は腸内の壁から血管に移り体を巡ります。やがて肺に到着後呼気となって出て行きます。腸内から来たニオイなので、うんこ臭い、おなら臭い口臭となることが多いです。

この口臭は便秘を治すことで改善していけます。便秘解消には生活習慣と食生活の改善が大切です。また適度な運動、水分補給も重要です。

他に糖尿病や呼吸系の疾患、肝臓や腎臓の病気でも口臭は発生します。口臭は体が発している病気のサインです。おかしいなと感じたら医師に相談してください。

そう、一人で悩まずに相談してください。口臭は必ずよくなります。

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